脂肪を体内に溜めない方法

デブの要因である脂肪を体内に溜めないことでスリムボディを手に入れよう

内臓脂肪を減らすのと太もものダイエットについて

内臓脂肪が気になる女性

メタボという言葉をよく耳にするようになりましたが、人間の体には大まかに皮下脂肪と内臓脂肪の2つがあります。皮下脂肪は皮膚の下についているもので、表面からつまむことができます。内臓脂肪は、腸のまわりにつくもので、ウエストまわりの大きさに影響が大きいとされています。見た目で、おなかが出た体系の人が内臓系の肥満で、太ももなどの下半身を中心にたまるタイプの肥満は皮下系の肥満です。この内臓脂肪がメタボに大きく関わってきます。おなかが出た肥満の人が、高血圧、高脂血症などの危険因子を持っている状態のことを指します。これらの危険因子が多いと、動脈硬化を進行させてしまいます。つまり生活習慣病の代表とも言えます。メタボの人たちは、危険因子を持たない人と比べるとリスクが数倍高くなります。このメタボは、男性で2人に1人、女性で5人に1人が該当している、もしくは予備軍と考えられています。なんと日本中で約2000万人いると言われています。しかし、内臓脂肪は比較的減らしやすいのです。適度な運動や食事によって減らすことができます。メタボとは違ってきますが、皮下脂肪系のダイエットはなかなか大変です。特に太もものダイエットですが、まず自分の太ももがどのタイプかを知ることです。脂肪が原因のタイプなのか、水分代謝が悪いタイプなのか、筋肉太りタイプなのかで分かれてきます。どのタイプかを知ることで対処法は変わってきます。タイプを理解せずにトレーニングをしていても、思ったような成果が上がらない恐れがあります。太ももを痩せることが出来たら、スタイルがきれいに見えるようになりますので、それを目指してダイエットのやる気にもなるでしょう。