脂肪を体内に溜めない方法

デブの要因である脂肪を体内に溜めないことでスリムボディを手に入れよう

更年期の脂肪と腹回りについて

更年期の夫婦

更年期になると、脂肪が腹回りにつくようになってしまいます。

このことから、特に女性は悩むことが多いものです。

更年期には、更年期障害という女性特有の悩みもあります。

これは、急に息切れがする、急にいらいらする、急に汗だ強く出る、急にめまいがする、などの他にも鬱状態などを感じることがあるものであり、ある日突然におこることから、驚かれる女性がおおいものです。

更年期にはこのような急な症状だけでなく、年齢から脂肪がたくさん体につきやすくなってしまうことがあるのです。

たとえば、若い20代から30代の頃には体験しなかったことですが、運動をしていても、なかなか脂肪が体から落ちない、それどころか若い頃に比べて、脂肪がどんどんとお腹回りなどにつきやすくなってしまった…!ということが多々あるものです。

これはなぜか?というと、年齢とともに基礎代謝がどんどんと落ちてしまい、運動をしても前よりも体が痩せづらくなってしまっているからです。

特にお腹回りというものは、腹筋などをきたえていないと、脂肪がどんどんとつきやすくなってしまいます。

そのため、インナーマッスルを鍛える運動や、有酸素運動などで毎日にきちんと運動をすることがとても大事になってきます。

有酸素運動やインナーマッスルを鍛える運動では、基礎代謝もアップすることが期待できるため、ダイエットにとても効果的です。

また、毎日の積み重ねで脂肪がどんどんと落ちるようになります。
最初はなかなか落ちなかった脂肪も、基礎代謝があがるにつれて、落ちるようになるため、とくにお腹回りの脂肪がなくなる状態は見ていても楽しいものです。

このように、更年期には若い頃とは違った悩みが増えるものです。