脂肪を体内に溜めない方法

デブの要因である脂肪を体内に溜めないことでスリムボディを手に入れよう

脂肪が出る「福」作用

一般的には、食事により摂取した脂肪の3割程度を対外に排出する効果があるとされています。
3割というと、たとえば牛バラ肉200グラムで考えてみた場合、含まれる脂肪はおよそ90グラム、脂質1グラムあたり約9ないし10キロカロリーとすると、脂肪だけで900キロカロリーあることになります。
そのうち3割をカットするわけですから、一回の食事でおよそ300キロカロリーほどカットできる計算になります。
ちなみにこれは、運動で消費するカロリーに換算すると、ちょうど60分のウォーキングに相当するものです。
脂肪吸収酵素の働きを抑制することで、本来なら脂肪として体内に蓄積されたはずの脂肪をそのまま体外に排出するわけですから、単純にその余分な脂肪分だけシェイプアップ効果が期待出来るというわけです。
さらに、高コレステロール血症、高血圧、高血糖など、そのまま放置しておくと糖尿病や高血圧、動脈硬化などを引き起こしかねない危険な症状の改善にも役立ちます。
ダイエット中でも、特別な食事制限が必要なく、食事とともに摂取するだけでいいというのもゼニカルが人気を集めている理由の一つです。
ちなみに、ゼニカルは日本国内でも、個人輸入などの手段で入手することが可能です。
また医師に処方してもらうという方法もあります。
以上、簡単ではありますが解説を終わります。